2006年07月23日

『京都 北野・西陣方面』

0152.JPG

生憎の雨の中、足を伸ばして京都に行ってきました。
本日のルートは花園(法金剛院)→北野・西陣(北野天満宮→千本釈迦堂→釘抜地蔵→千本ゑんま堂→清明神社)です♪



k0001.JPG

最初は法金剛院。通称ハスの寺。今の時期は身頃です♪ただし、ハスの開花は朝早いので、早朝行くことをオススメします。初夏のみは朝7時から開門してくれてるので、後は気力と根性で(^−^)

k0007.JPGk0019.JPG


寺の様子と特別名勝にもなっている青女の滝。そんなに大きなお寺ではないですが、兎に角たくさんのハス・はす・蓮!もう見応え十分。住職さんのお話も楽しいですv

k0003.JPGk0021.JPG
k0010.JPG
k0020.JPGk0006.JPG

ハス寺のお花たち♪






その後バスで移動。北野天満宮へ。

k0042.JPG

ここは歩くとやたらと牛像に遭遇する神社(*^−^*)

k0034.JPGk0035.JPG


この牛の頭を撫でると賢くなるんだそう。どの牛も撫でられまくっていてピカピカしてます(笑)でもなぜ牛の像なのかというのは諸説あって、「菅原道真公が丑年生まれだから」なんて説も・・・(^ ^;)とりあえずガシガシ撫でてきましたよ!





k0050.JPG

そして千本釈迦堂。本堂にまつわるおかめさんの良妻悲話が有名。境内にはそれを偲んだ像がありました。

k0053.JPG

そしてこんな像(↓)も・・・。布袋尊かな?何だかとっても楽しそう(笑)

k0055.JPG





続いて釘抜地蔵。正式名は石像寺。

k0063.JPG

何で「釘を抜く」なのか?それは「苦を抜く」から来ているそうです。聞いた時はなるほどな〜って感心しちゃいました。言霊って面白いね。その釘抜き。大きくするとこんなでした(↓)

k0062.JPG





そして千本ゑんま堂へ。このお寺の正式名称は引接寺といいます。ご本尊の巨大な閻魔法王像は凄い迫力!

k0065.JPG

紫式部の供養塔もありました。なんと十重の塔。デカイ。

k0073.JPG





この日最後の立ち寄り地は清明神社です。

k0079.JPG

以前訪ねた時と比べて、改修したのか、いろいろキレイに新しくなっていました。でも神紋の五芒星は変わらず。シンプルで可愛いですよね〜♪

k0085.JPGk0082.JPG



そしてオマケの一条戻り橋。

k0076.JPG k0086.JPG

左が以前の石を使ったミニチュア(?)で、右が現地。柳の木が雰囲気出してます(笑)



北野天満宮以降はのんびり時間をかければ歩いて回れますよー。ゆっくり散策、
楽しかったです♪
posted by 姫 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21402758

この記事へのトラックバック


Excerpt: 法金剛院山号 = 五位山|宗派 = 律宗|本尊 = 阿弥陀如来(重要文化財)|創建年 = 大治5年(1130年)|開基 = 待賢門院|正式名 = |別称 = |札所等 = 関西花の寺13番京都十三仏1..
Weblog: 京都探索どっとこむ
Tracked: 2007-07-29 12:51
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。