2006年05月23日

『テニスの王子様』

テニスの王子様

少年ジャンプ連載の人気漫画『テニスの王子様』の実写版映画です。思っていたよりも色んな意味で面白い作品でした!



アメリカJr大会4連続優勝の経歴をもつテニスの天才少年越前リョーマ。彼がテニスの名門・青春学園のテニス部に入部してきた。クールな態度で先輩たちの反感を買いつつも、校内のランキング戦を勝ち上がり、1年生で初めてレギュラー入りを果たした。地区予選を勝ち進み、関東大会へ。第1回戦でいきなり最大のライバル校・氷帝学園と戦うことに。しかしその日はリョーマがアメリカへ帰らなくてはならない日。はたして青学レギュラー陣は宿敵・氷帝に勝てるのか?そしてリョーマの決断は?

キャスト:本郷奏多・城田優・相葉弘樹・足立理・荒木宏文・小谷嘉一・加治将樹・鯨井康介/RIKIYA/載寧龍二・岩田さゆり/島谷ひとみ/岸谷五朗(特別出演)
監督:アベ ユーイチ

ストーリー展開はとても速いです。それこそ原作を知らないとついていけません(原作知らない人は見にいかないかな?笑)ただ、その流れも、氷帝戦まで持っていくには仕方ないかな〜って思いました。そして最大のミドコロは手塚先輩VS跡部戦ですね!リョーマ戦も良いんだけど、ドラマ性がちょっと弱い感じ。対戦相手の映画オリジナルキャラクターに共感できなかったのがマイナスポイント(笑)

肝心のテニスシーンの出来はかなり心配だったのですが、キャストの方々が5ヶ月間、プロ選手について特訓していたみたいで、かなり上手に見えました。ツイストサーブ・零式ドロップショット・ブーメランスネイク・波動球・白鯨などなどのオモシロスーパーショットの数々にはちょっとやり過ぎ!って感もありましたが・・・。

そして、キャラがみんなそのまんまだったのにはビックリです。よくもまぁ、コレだけ揃えたなぁって感心しちゃいました。ただし!リョーマ以外は中学生には見えません!!髭の生えた中学3年生がどこにいるんだよ・・・(笑)

それでもなかなか良い出来だったと思います。テニプリファンは見に行くべし。
posted by 姫 at 01:04| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:52
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