2006年01月30日

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

原作を読んでいたので大体の内容は知っていたんだけど、それでも面白かったです!ハリー・ポッターの映画を見る度に思うんだけど、どうやって魔法学校を撮ってるんだろう?素人目には実際にあるんじゃないかと思ってしまうくらい精巧。本当、凄いよなぁ〜。



内容は大体こんな感じ(↓)

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)の通う魔法魔術学校ホグワーツで、三大魔法学校対抗試合が開催されることになった。3つの魔法学校から1人づつ代表選手が出て魔法の技を競うはずが、なぜかハリーも4人目の代表選手として選ばれてしまう。
代表選手に課せられるのは3つの課題(火を吐くドラゴンとの対決/1時間以内に深い湖の底から大切な人を助け出す/生きている迷路からの脱出)。
対抗試合以外の所では、親友ロン(ルパート・グリント)との友情の危機。それから初恋。そして最後には「あの人」との対決・・・。

精神的にちょっと成長するハリー・ロン・ハーマイオニー(エマ・ワトソン)のお話です。
ただ、ちょっと説明不足かな。私は原作を読んでいたから楽しめたけど、全く知らない人が見たら理解できるのか微妙。原作読んでた私でも「この人誰だっけ??」って何度思ったか(^ ^;)それからカットされてしまっているエピソードが多いのも残念要因。それでも、あの長い原作をきちんと3時間弱にまとめたのは凄いと思った。
話は結構端折ってあったけど、その分3つの試合シーンにはかなり気合が入っていたと思う。それだけでも十分見応えアリ!箒での飛行シーンとか水中での動きとか、そして特に最後の対決シーンなんて、本当にゾクゾクした(>_<)/”

シリーズ4作目でやっと折り返し地点・・・のはず・・・だよね?
このままの勢いで、次回作にも期待!です。
posted by 姫 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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